白い歯になる方法

笑った時の白くてきれいな歯って憧れます。


私は歯も黄色めで歯並びも凸凹です。


ですから外国人のようなきれいな真っ白い歯に憧れます!


でも歯の色は様々で同じ色の歯を持つ人はいません。


しかも本来歯は、黄色っぽい象牙質を半透明の白色のエナメル質で覆われている構造です。


象牙質の色、エナメル質の色の組み合わせになりますので、白っぽい色といいましても一人として同じ色の歯を持つ人はいないのですよ。


理想の歯の色は歯の色だけではなく、まわりのバランスが大事です。


顔の色に比べて漂白したような真っ白だと違和感しかありません。


自分に似合う白を選ぶこと・・・それが大事なんです。


もしも歯の変色で悩んでいるなら変色した原因を探らないといけません。


歯の色というと、どうしても表面、つまり外から見える部分ばかりに目が行きがちですが実際は、歯の色は外側だけでなく内側の色の影響を大きく受けます。


外側からの変色原因にはコーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワインなどの色がついた飲み物、カレーやミートソースなどの色が強い食べ物、喫煙による タバコのヤニの付着などの色素が歯に沈着するタイプの着色汚れ。


一方内側からの変色原因には加齢により歯の内側から黄色くなるものがあります。


それ以外にも虫歯や薬の服用などによる歯の変色もあるのでどの種類の変色なのかを見極めましょう。


その結果、虫歯の治療が必要だったり歯のクリーニング、ホワイトニングなど必要になるのです。


ホワイトニングをしても白くなるのにも限界がありだれでも同じ白になるとは限らないのでよく相談してから行いましょう。

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