歯の命は歯髄

人の生命は心臓にあるが歯の命は歯髄にあります。


歯髄とは一般的には神経が通っている管のことで役割は歯への刺激を脳へ伝えることです。


食事のときに温度や噛みごたえなどを伝える役割があります。


その他酸素と栄養の運搬。


神経や血管などが生き通っていている組織なのです。


その大事な歯髄ですが虫歯が歯髄にまで達してしまうと痛みが強く神経をとる治療が必要になってしまいます。


歯髄がなくなるということはその歯に栄養や血液がいかなくなりいわば死んだ状態になってしまうのです。


歯髄をとると歯も変色し黒くなってしまい、歯そのものがもろくなって折れてしまうこともあります。


お笑い芸人でそのような人を見たことがありますが、よく目立つようになってしまうのです。歯髄は歯にとって心臓と同じくらい重要。


簡単に歯髄をとることにならないように虫歯予防をしないといけません。


早めに治療を行えば神経をとることはほとんありません。


歯髄は歯の生命を守る大事な組織だということを覚えておいてください。


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