子供の虫歯をなくす手助けとは

子供のころ歯医者さんに連れていかれて怖い経験したことありませんか?


私は小学校の歯科検診の後の夏休みは毎年歯医者に通わされました。


歯磨きは毎日していたのですが必ず虫歯が出来ていて嫌々通って治療したのを覚えています。


そのせいか未だに歯医者さんは怖いイメージなんです。


ほとんど人は歯医者さんは嫌いではないでしょうか?


やはり子供のころの記憶が嫌いにさせていると思います。


でも子供がそう思うのには理由があります。


一つは虫歯が悪化してから初めて治療のために歯医者に行ったからです。


初めて歯医者さんに行っていきなり歯を削られて痛い思いをしたら誰だって歯医者嫌いになるでしょう。


治療目的ではなく歯磨きの指導だったりフッ素塗布、またはシーラントという虫歯予防処置で訪れたなら痛いという事は全く感じないと思います。


もう一つの原因は大人にあるのです。


私たち大人が「歯医者は怖い」とか「歯医者はとても痛い」など痛かったという話をするのを聞いて子供も「歯医者=痛い」と思い込んでしまうのです。


そうなってしまうと親が連れて行こうとしても子供は行きたくなくなってしまいます。


子供の前では歯医者はいいところというイメージを植え付けるようにしてみてください。


そして3歳くらいから歯医者さんに定期的に行くのをおススメします。


この時期からフッ素塗布をしたり予防処置を受けていると「歯医者=怖い」イメージはなくなります。


楽しいところというイメージを持たせるようにすることが将来子供の虫歯がなかったり少ない子供につながりますよ。
 

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