タバコがもたらす害

たばこの害といえば受動喫煙が問題視されています。


2020年東京オリンピックに向けて喫煙の規制が強くなりそうです。


タバコの害というと肺がんをイメージすると思いますがガンだけでなく呼吸器の病気、心筋梗塞、脳梗塞、妊娠や出産への悪影響などが知られています。


この他にも歯周病も引き起こされると言われています。


タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素には血管を収縮し血液の流れ悪くする作用があります。


歯肉の血流が悪くなると酸素や栄養が行かず歯周病菌と戦う免疫機能も低下します。


一酸化炭素には、血液中の酸素を運ぶヘモグロビンと結びつき酸素の運搬能力を低下させます。


喫煙は歯周病にも悪影響を与えることを認識してください。


一度炎症を起こすと回復が遅くさらに殺菌作用が不十分になるためどんどん悪化する傾向にあるのです。


喫煙は健康を考えるといいことは一つもありません!!


むしろ有害なことばかりなのです。


東京オリンピックにむけて禁煙に取り組んでみてはいかかでしょうか?


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