たくさん噛んで健康になろう

良く噛むことは健康につながると言われています。


一口で約30回噛むことが推奨されています。


みなさんは食べる時に何回くらい噛んでますか?


歯周病に悩んでいる人はあまり噛まずに食べている人が多いです。


『噛む』ということは歯周病の予防に大切な要素一つです。


近年硬いものを噛めない子どもが急増しています。


小さいころからハンバーグやオムライス軟らかいお肉などを食べているので硬いものを噛めない子供が多くなってしまいました。


現代の子供は顎の成長が遅れ歯の成長と顎の成長のバランスが悪くその結果歯並びが悪くなることが多いのです。


顎の関節や筋肉の低下もその一つです。


噛まなくなると唾液の分泌が少なくなります。


本来唾液には虫歯菌や歯周病菌の繁殖を抑え口腔内環境を整える作用があるので十分な唾液が分泌されないと予防もできなくなってしまうのです。


さらに再石灰化という歯の修復作用も十分に行われないので口腔内環境が整わず虫歯や歯周病になりやすい状態に・・・。

噛まなくなるということは何一つ良いことがありません。


一口で20~30回噛んで食べるように普段から意識するようにしましょう!

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。