唾液が不足で起きる肺炎、ドライマウス!

唾液の役割を知っていますか?


唾液はとても大切な役割を持っていることを知る人は少ないと思います。


この機会に唾液の役割を考えてみてください。


唾液は口の中にある食べかすを洗い流す役割があります。


そして口の中にあるばい菌を退治してくれるのです。


しかし、唾液の量が少なくなると洗い流すことができず、ばい菌を退治することもできなくなるのです。


その結果お口の中が乾燥し、ドライマウス状態になってしまいます。


ドライマウスの状態になると口腔内の環境が悪化し歯周病や虫歯、口臭が悪化しやすくなります。


ドライマウスはお年寄りの肺炎を引き起こすので注意が必要です。


口の乾燥と肺炎なんて関係がないと思いますよね?


しかし高齢者の肺炎の原因のほとんどがドライマウスなんです。


決して軽く考えないようにしてください。


高齢者でなくても虫歯や歯周病、そして強い口臭を発生させてしますのがドライマウスなので、是非覚えておくといいですね。

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